ロシアの女の子の性格 ★自立 ★素朴 ★感情的 ★女らしさ

★自立
 ロシアの女の子達は日本人のキャバクラの女の子のように男とファッション以外何も知らず、興味も持たない半分子供のギャル達とは違います。日本のギャル達のように子どもっぽく振舞う事や、かわいらしさを演出することをかっこいいとは思っていません。
 逆に大人の女であること、かわいさではなくセクシーであることをかっこいいと思っています。
 また、周囲の意見に流される事なく、自分の意見を持っています。その考え方は頑として変えません。どうにかそれを伝えようと懸命に説明し、結果としていくら説明しても理解してもらえないと分かった時は貴方はそうかもしれないが、自分はこうだ。別の人間なんだから仕方ない、と以外にあっさりと結論を出します。彼女達に言わせればいろいろな考え方、いろいろな人がいるということ自体が自然な事なのでしょう。(MM050324)(MM050328)
 つまり、彼女達は自立しているのです。そして当然同じ自立を日本の男性にも求めます。逆に言うと、年相応に大人である限り、必ず気の会う女の子に出会えます。大人であることより見た目が良いことや話が面白いこと、表面的にせよ優しい男、そして金を持っている男がもてるキャバクラとはそこが違います。
★素朴
 こういう話を続けてきますとロシアの女の子は皆気が強く男性的で、色気も何もないようなイメージになってしまいますが、それも全く違います。
 強く、激しく、頑固である反面、表情やしぐさは柔らかく、正直で献身的な一面を持っています。日本の女性がなくしてしまった”はにかみ”もロシアの女の子には残っています。
 彼女達を見ていると、広大で過酷で豊穣なユーラシア大陸の台地に凛と咲く可憐な花のようなイメージを私は感じます。芯は強いけれど優しくて清純なのです。清純という意味はもちろん性的な意味での清純ではありません。精神的な面でで曇りがないという意味です。
★感情的
 別の見方をしますとロシアの女の子達には腹に変な含みがないということも出来るでしょう。
 もっとも変な含みかどうかは別にして、本音と建前を使い分けるのは日本人の専売特許で、彼女達のほうが人として普通なのかもしれません。
 言葉にもしぐさにも表情にもそのときどきの彼女達の感情がめまぐるしくストレートに出てきます。そういう豊かな心の表現になれていない日本人として、それだけをながめていても楽しいほどです。
 怒るときは髪を振り乱し、両手を振り回して怒ります。寂しい時や悲しいときはうつむいて肩をすぼめしょんぼりと、そのままそこで小さくなって消えてしまうのではないかと思うくらい寂しそうな風情を見せます。
 個人差はありますが彼女達が考えたり思ったり、感じたりしていることは、彼女達を見たそのままだと思ってまず間違いはないでしょう。(MM050515)
 日本人はもちろん、韓国、中国、フィリピンの女の子達も本音を上手に隠します。ロシアの女の子がもし同じように本音を隠そうとしても、そういう文化で育った日本人には簡単に見抜くことが出来るでしょう。(MM050716)
★女らしさ
 ロシアでは男女平等が徹底していますが、だからと言って日本の一部の女性達のように女性が男性のように振舞う事はありません。逆に女の子達は女性に生まれた事を心の底から楽しんでいます。
 セクシーな下着を身につけ、気に入った場所にピアスを入れ、香水や化粧を楽しみ、自分なりのファッションで個性を打ち出します。
 このごろは日本でも若い女の子にそういう傾向は見られますが、大人に近づく一時期の背伸びや自己主張ではなく、ごく自然に女性であることそのものの喜びを表現しているように見えます。
 そこには男性が入り込む余地はありません。例えば彼氏が臍ピアスだけはやめてくれと頼んだとしても、よっぽどでない限りいうことを聞いてはくれないでしょう。彼氏のためではなく、自分の楽しみのためにピアスはあると思っているからです。下着や化粧も同じです。それらは男性とは関係なく、女性の権利として存在すると彼女達は信じています。大学に進んだり、車の免許を取ったりするのと同じような女性だけが持つ権利です。

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